つれづれなお話楽しみ

水元公園と私

メタセコイヤの森楽しみ
メタセコイヤの森でしょうか?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

水元公園と私

水元公園の朝日

水元公園の朝

水元公園の朝
2006年撮影

水元公園の広さはWikiでは76.7ha(他の資料だと87.9ha, 86.2haなど様々)で都内五番目の大きさ
我が松戸市の21世紀の森と広場はWikiでは50.5haであり、21世紀の森と広場の1.5倍の広さを有する。又、それぞれの公園の特徴として、水元公園の立地は東京低地であり、基本的には全面的に平地である。

それに比べ21世紀の森と広場は下総台地に沿った立地の為、高低差のある立体的な公園であると言える。水元公園は葛飾区で我々松戸市民にとっては江戸川を超えていかなければいけない場所ではあるが案外近い。葛飾橋を渡り右に逸れる道があり水元公園にアクセスする。途中水産試験場を抜けていくと公園が拡がる。

水元公園 · 〒125-0034 東京都葛飾区水元公園3−2
★★★★☆ · 公園

ただ、関宿屋のご主人曰く、松戸駅前通りから直接江戸川を渡る橋が出来れば、水元公園の最寄り駅は金町駅ではなく、松戸駅になるのだとおっしゃっていた。グーグルマップで見ても確かにそういう位置関係にはある。水元公園は休日には家族連れが多く集まり都市型公園としては非常に魅力ある場所だと思う。

みずもと自然観察クラブ

また、端から端まで歩くとかなりの距離になり運動不足の私にはもってこいの運動場所だと言える。
みずもと自然観察クラブという水元公園を専門に観察する素晴らしい自然観察グループがあり、ほぼ毎週自然観察会をしているので、ご興味のある方は直接問い合わせしていただきたい。

みずもと自然観察クラブ

最近はツイッターのほうがメインらしいです。

中谷俊雄さんの「木の博物誌~水元公園で見られる樹木~」

14-15年前だったか、中谷さんのご指導の元、公園内の樹木を見て回った。お詳しくて、とても勉強になりました。どうやらこの本売り切れているみたいですね。

百年書房
私家本制作の百年書房です。

タナゴ捕りと水元公園

水元公園と言えば私にとっては=タナゴ採りだった。初めて訪れたのは小学生の頃だったと思う。確か、古ヶ崎の黒縁メガネ君とその他Aさんも一緒だったと思うが記憶が定かではない。目的はタナゴ捕りだった。こういう場合のアイデア提案には黒縁メガネ君をおいて他にはいない。それはおとなになっても変わらなかった。

ビンドウでタナゴ捕り

ビンドウの構造

ビンドウの構造
by 道草亭ペンペン草

使う道具はビンドウだという。黒縁メガネ君曰く「ビンドウにさなぎこ入れれば入りますぜ」「砂糖もまぶしせばたくさん入りますぜ」だそうだ・・・(私はすっかり忘れていたが、同級生のAさんが覚えていた)。ビンドウの構造はペットボトルがあれば出来る様な簡単な構造。上図参照してください。

ビンドウは要するに小魚用のドウの事

要するに入りやすいが出にくい構造で、しかも水を抜きやすい構造にすれば引き揚げるときに楽である。ウナギを捕る竹細工で出来た仕掛けをドウと言う。ウナギのドウは下記のページを参照下さい。

しもゆぎだより

このドウと同じ考え方を瓶で作り、名前をビンドウと言ったのかもしれない(本当はどうなのかは何とも言えない)。このビンドウに入るような魚は実際小魚であり、大きいのは無理。こんな道具のある事を黒縁メガネ君はよく知っていた。当時はペットボトルは無かったので、坂川沿いの釣具屋(浮見堂)でこのビンドウを買っていった記憶がある。

1966年頃の水元公園の様子(国土地理院の空中写真より)

1966年頃の水元公園

1966年頃の水元公園
国土地理院の空中写真より

1966年の水元公園空中写真を見ても、子供の頃何処をどう自転車を転がし、水元公園に行って、どの辺りでビンドウを使いタナゴ採りをしたのかさっぱり覚えていない。水産試験場辺りだとは思うが、記憶が曖昧で困る。こういう時に古ヶ崎の黒縁メガネ君が居ればおおよその場所も分かるだろうし、「それじゃあ、久しぶりにみんなで行くか」という事も出来る。

黒縁メガネ君の消息が分からず、非常に残念である。

水元公園

水元公園

スポンサーリンク

江戸川→大場川→水元公園(旧行脚番外編より)2006年1月22日

2006年1月22日自然通信社、江戸川の自然環境を考える会の主催する一月の定例観察会が行われました。江戸川、ふれあい松戸川→三郷有料道路→大場川→水元公園→坂川と回って参りました。前日の大雪の為、たくさんの雪が残っていて江戸川や水元の普段見られない風景に感激しました。

 

風紋

風紋

江戸川堤防の風紋
2006年撮影

光と川面-三郷有料道路からの眺め

松戸三郷橋から見た松戸川

松戸三郷橋から見た松戸川
2006年1月撮影

凍った川の表面@三郷側の中州

凍った江戸川

凍った江戸川
2006年1月撮影

堤防の雪滑り

堤防での初滑り

堤防での初滑り 2006年1月撮影

雪の無い堤防を段ボールで滑るのはした事がありますが、雪の場合、江戸川での経験ありません。

大場川とヒドリガモ

大場川とヒドリガモ

大場川とヒドリガモ
2006年1月撮影

閘門橋と大場川

大場川と閘門橋

大場川と閘門橋
2006年1月撮影

キカラスウリ

キカラスウリ@大場川

キカラスウリ@大場川
2006年1月撮影

普通のカラスウリよりもかなり大きい

森の様子

メタセコイヤの森

メタセコイヤの森でしょうか?

寒そうに佇むアオサギ

佇むアオサギ

佇むアオサギ
2006年1月撮影

釣り人と餌をねだるコサギ

釣り人とコサギ

釣り人とコサギ
2006年1月

アキニレの圃場

アキニレの圃場

アキニレの圃場
2006年1月撮影

凍る大場川

凍る大場川

凍る大場川
2006年1月撮影

ヒイラギナンテンのつらら

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン
2006年1月撮影

この日は本当に寒かったねえ・・・

スポンサーリンク

関連投稿

水元公園の観察会
水元公園は葛飾区にある子供の頃からタナゴ捕りに行った馴染みのある大型公園である。成長とともに何十年と行ってなかったのだが、知り合いの誘いで早朝の観察会、ミニ観察会と新年会に参加をしてみた。1月6日早朝の水元公園は外気温摂氏零度で、霜もおりていた

最後に

「雪景色と水元公園」は行脚番外編で作成し、2014年及び2022年にリメーク、アップデートを行いし「水元公園と私」とした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました