昭和な遊び

昭和な遊び 昭和な遊び
つれづれなお話

復刻版:花火のお話-1

現在花火を買うにはスーパーマーケットに行くのが普通だと思う。我が松戸では、ダイエー、イトーヨーカ堂、マミーマートやジェーソンでも売っている。そんな大型店の無かった昭和の頃、夏が近づくと駄菓子屋、文房具屋で大小様々な花火が売っていた。くじでも買えた。
昔日の松戸

昭和の松戸のプールと水泳

松戸のプールについて、昭和初期の頃、昭和40年代以降に分けて考えてみた。私が小学生の頃は夏は暑いので、ただ水に入りたい一心でプールに入っていた記憶がある。今は、泳法の習得に重点が置かれている様だ。松戸にはどんなプールがあったのか振り返える。
昔日の松戸

松脂(マツヤニ)と禁じられた遊び

昭和40年代通った小学校で松脂(まつやに)遊びが流行った、松脂を細かく砕いた松脂をズボンにつけて指でつまみ引っ張るとキュッキュッと音がする。そんな松脂について、どうして松脂があったのか、どういう背景があったのか、自分なりに過去を振り返った。
レジャー

昭和の頃にあった松戸のボウリング場、現存するボウリング場

昭和40年代に大流行したボウリング、松戸にも少なくとも十か所は出来た様だ。テレビでは中山律子さんがシャンプーのCMや、パーフェクトゲームを披露したり、熱のこもった時代だった。松戸に存在したそれらのボウリング場について、知りえる情報をまとめた
昭和の松戸を歩く

松戸にかつて存在したサニーランド、スターランド、ダイエーレジャーランド等のアイススケート場

松戸にはかつて存在した3つのアイススケート場、サニーランド、新松戸スターランド・アイススケートリンク、ダイエーレジャーランド新松戸アイスアリーナについて思いをはせる。松戸はアイススケート王国だった!松戸レジャーセンターを入れると4つになる。
松戸のお宝

松戸の泥面子(どろめんこ)

松戸市秋山の畑地から出土した泥面子。泥面子とは江戸時代から流行った子供の遊び道具ですが、どうやら子供の遊び道具というだけの目的だけではなく、違う目的があったのではないかと考えています。畑地で出土した理由、時代背景、意味について考えてみたい。
つれづれなお話

昭和の遊び:2B、かんしゃく玉など・・・花火

昭和30-40年代に駄菓子屋で買ったおもちゃの内、火薬を使う玩具は遊びの王者だったように思う。よく使ったのはかんしゃく玉で、後に禁止された2B弾、平玉拳銃や巻玉拳銃、それほど危なくない蛇玉や金魚花火など、子供の頃どんな花火で遊びましたか?
昭和の松戸を歩く

昭和の頃にあった松戸の駄菓子屋を探そう!

昭和の頃に松戸にかつてあった駄菓子屋、みなさんも買い物しましたか?時間が経つに連れて記憶が曖昧になりますので、記録をはじめました。もしよろしければ、このページのコメント欄に書き込んでいただけましたらありがたいです。是非駄菓子屋情報を求む!
レジャー

松戸でも流行”切手収集”

生まれてはじめて入手した切手はグリコのおまけか、駄菓子屋のくじか、家に届いた封筒に貼ってあった10円の桜切手(普通切手)だった。その後、日本郵趣協会や日本郵便切手商共同組合の主催する催しに訪れたり、通販を中心に切手収集の範囲は広がった。
レジャー

スロットカーの流行した時代:根本、松戸駅近のスロットカーレーシング場の事

昭和40年代の頃、スロットカーと呼ばれる自動車のプラモデルをレース場で走らせる遊びが流行ったことがあった。これはコースにスロットと呼ばれる溝があり、ここから通電することによって車のプラモデルを走らせる。今は新橋のタミヤでミニ四駆の時代です。