松戸のお宝

松戸のお宝松戸のお宝
松戸のお宝

古ちらし:伸び行く松戸(概要編)

1936(昭和11)年12月5日松戸町役場によって発行された”伸び行く松戸”という栞がある。松戸の町並みが鳥瞰式で書かれていて見ていて面白い。東京側ではあるが、江戸川堤桜も描かれている。裏面松戸の解説は情報量も多く何回かに分けて投稿したい。
2022.04.17
松戸のお宝

千葉県松戸町鳥瞰図 松井天山図

松井天山の描いた松戸町鳥瞰図には昭和五年と昭和十二年の二種類がある。所有しているのは昭和十二年版であり、これは常磐線の上野-松戸間の電化を記念して作られたものである。今回はこの昭和十二年版について、少々説明を加えながら当時の松戸の姿を考える
2022.03.22
園芸学校

古絵葉書:祝千葉高等園芸学校移管祝賀会

現在の千葉大学園芸学部が、昭和四年に文部省に移管された時を記念している絵葉書。管轄が県から国に変わった事を記念した祝賀会で配った記念絵葉書。主催は校友会、戸定会、松戸協賛会となっている。園芸学部(元園芸学校)は松戸にとって掛け替えの無い学校
松戸の古絵葉書

古絵葉書:國寶万満寺大修理記念 下総国馬橋駅(駅より二丁)

国宝大修理記念 下総国馬橋駅(駅より二丁) 法王山万満寺 推定年代は1918(大正七)年~1933(昭和八)年 法王山万満寺の仁王様が修理された記念の様だ。年代がよくわからないが、 推定年代は1918(大正七)年~1933(...
昔日の松戸

松戸市下矢切にかつて存在した国際射撃場(国際射撃倶楽部)

終戦後米軍によって占領されると銃砲類禁止令が発令され、事実上銃砲は持てなくなったが、数年後には競技射撃に関しては緩和され、昭和30年代松戸市には身近な場所に少なくとも二つの射撃場が出来た。この章では下矢切にあった国際射撃倶楽部について述べる
2022.04.08
松戸のお宝

松戸の泥面子(どろめんこ)

松戸市秋山の畑地から出土した泥面子。泥面子とは江戸時代から流行った子供の遊び道具ですが、どうやら子供の遊び道具というだけの目的だけではなく、違う目的があったのではないかと考えています。畑地で出土した理由、時代背景、意味について考えてみたい。
2022.02.01
松戸のお宝

松戸の商店のお寸志

松戸市の主に根本を中心とした商店からいただいたお寸志のコレクションがあります。根本商栄会はとても活気のある商店街でしたその商店からいただいたタオルなどのお寸志について、若干の説明と共に投稿します。何故か北部小学校の五十周年記念の手ぬぐいも
2022.01.30
松戸のお宝

松戸市の昔の案内パンフ:まつど 観光と産業

松戸市観光協会が昭和35年頃作成、発行した”まつど 観光と産業"というパンフについて、公開したい。松戸市企業誘致条例要旨という項目があり、これは多分企業誘致の一貫で、発行されたものだと考えている。昭和35年代の自分が子供の頃の松戸を思い出す
2022.02.04
松戸のお宝

かつて、松戸にあったゴルフ場:武蔵野カンツリー倶楽部

かつて松戸市六実地区に存在したゴルフ場、武蔵野カンツリー倶楽部について、果たしてどんな場所だったんか、どこに存在したのか、いつ頃存在したのか、どんなルートで行ったのか、どんな人が来たのかを手持ちの資料や参考資料を元に調べてみた。現存しない。
2022.01.25
松戸の古絵葉書

千葉高等園芸学校当時の絵葉書-その2 坂入書店発行

松戸市の現在の戸定ケ丘、戸定邸の隣に千葉大学園芸学部があります。1909(明治四十二)年に千葉県立園芸専門学校として創立され現在に至る場所です。ここは自然観察のグループと何度も参りましたが、非常に豊かな森に囲まれ珍しい樹木もある場所です。
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