松戸行脚

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松戸を歩く楽しみ、歩くと色々な事がわかります。あなたも歩いてみませんか?

松戸行脚

松戸市栄町を中心とした商店、モール、そして流山街道の将来

昭和40年代から松戸で大型物販店の進出が始まった。私に馴染み深いのは扇屋、長崎屋、奈良屋など。当初は松戸の発展と感じた。これら大型物販店は徐々に精力的になり、小売店に影響を与えた。松戸市栄町を中心に流山街道沿いの商業の展望や可能性を考える
2021.09.17
昭和の松戸を歩く

昭和の頃の松戸根本商店街(金山神社参道から根本交差点まで)を歩く

昭和40年代に松戸の商店街は激変した。そこで今回は昭和37年以降の旧水戸街道沿い、金山神社参道付近から根本の交差点付近までの、たくさん軒を並べていた時代根本の商店街を、調べ調査してみた。まだ、調べたり無い部分もあり、それは今後調査していく。
2021.09.05
松戸行脚

平潟神社の不思議(方位について)

平潟神社は松戸市立図書館の比較的近い場所にある神社。その平潟神社のある平潟という土地は、ある時期、ある意味で非常に松戸の経済を潤したエリアだったとも言える場所。神社の境内のいくつかの石造建築物が物語る。その中で、社殿の向きについて考えてみた
松戸行脚

松戸の三匹獅子舞

松戸市の無形民俗文化財に指定されている上本郷、大橋、和名ヶ谷、それぞれの三匹獅子舞。私が行ったことがあるのは上本郷と大橋だけ。和名ヶ谷はまだ。この祭りは一度訪れると再び訪れたくなる祭りだ。村の祭りという感じでなんとなく近づきやすい感じがする。
2021.09.13
松戸行脚

戸定邸を知る為に

松戸市にある重要文化財である戸定邸は徳川最後の将軍である徳川慶喜公の実弟である徳川昭武公が住んでいらっしゃったお屋敷。この戸定邸と徳川昭武公の周辺について私の知るところを記録として残したい。私の結婚式もこの戸定邸内の松雲亭で行いました。
2021.08.15
松戸行脚

水の豊富な竹ケ花、根本地区と”竹ヶ花雷電湧水”

松戸市には湧水池が豊富にあった。松戸の衛星都市化政策により、台地の頂上には家が建ち道路ができ、徐々に雨水の浸透する場所が減った。また住宅建設により湧水池も減っていった。その中の1つである竹ケ花雷電湧水の植物を調べ研究し、マップを作ってみた。
2021.08.01
松戸行脚

旧川崎銀行と松戸公産建物研究

すでに取り壊され新しいビルに変ったが、松戸市の旧水戸街道沿いにあった歴史的建造物であった松戸公産ビル(旧川崎銀行、旧三菱銀行ビル)の各歴史的書物における記述を見直し、歴史的価値の再認識、他明治時代の銀行のファサードと共に記録として残したい。
2021.08.20
昔日の松戸

平潟神社案内マップ:松戸駅西口

松戸駅西口側にある平潟神社(水神社)は色々な歴史的光景を見てきたに違いない。この平潟神社の樹木や石造建築物に関して、記録を残し、説明を加えたマップを作成。平潟神社に興味を持たれた方はこのマップを持って是非訪れてみて下さい。色々な事が分かります
2021.08.16
昭和の松戸を歩く

昭和の頃にたくさんあった松戸の銭湯を記録する

銭湯は庶民の歴史、住宅があれば必ず近くに銭湯があった。松戸市にも最盛期の昭和39年~45年は30軒あった松戸市の銭湯。私も昭和40年代前半までは銭湯通い(竹の湯専門)でした。昭和から続く松戸の銭湯について、なるべく網羅し、充実していきたい。
2021.09.18
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