表の家の周辺

表の家の周辺表の家の周辺
表の家の周辺

母方の祖父のお話

母方の祖父は茨城の大農家の長男。文学が好きで小説家をめざし、継ぐ筈の財産を全て次男に譲り、許嫁と共に東京に駆け落ちしてしまった人である。東京で懸命にそして懸命に修行した。自分の作品を徳田秋聲氏に送った。徳田先生はご丁寧にも返事を書いて下さった。
2021.07.25
表の家の周辺

表の家とは

表の家(おもてのうち)とは屋号です。元々は水戸街道沿いに面してあった、つまり表通りに面した家ということで表の家と呼ばれました。父によれば我が表の家は松戸市南花島の栄松寺の過去帳を調べますと少なくとも三百数十年前からの記録があったそうです。
2021.07.23
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