松戸の残像

板前の小林君

松戸駅東口で(多分)知る人は知る、知らない人は知らない元板前の小林君について、自分の思い出と共に書いてみた。マザーグースを始め、はなまる亭、維新號、韓国居酒屋かずちゃんに移動した。随分前にアップロードしたものを内容を修正、増強して再発表した。
松戸の残像

ルンルン洋酒館 幻の店

松戸のルンルン洋酒館が無くなってからすでに18年過ぎてしまった。考えてみると、表の家の取材を始めたのはこのお店に行き始める前の2003年だったので随分前だという事になる。暫くこのページはお蔵入りになっていたが、松戸の残像として是非復活させたい
地域の隙間史検証

秋本勝造翁 『松戸名代”久寿餅”始末記』を読んで

故秋本勝造先生が残した松戸の歴史を綴ってある秋本勝造翁『ふるさと松戸を語る』例会卓話全集に書かれた一文、『松戸名代"久寿餅”始末記』は自分にとって身近な根本や小根本、古ヶ崎について書かれている。これについて気が付いた点などを列記する。
つれづれなお話

私版”私の履歴書” 建築設計(いざ浜松へ)

四十数年間働いていた某設計事務所を定年退職した。思えば長い間お世話になったものだった。日本経済新聞に私の履歴書というコーナーがあるが、私も自分の半生の一部であった建築設計という業務について、書いていきたい。この話は、就職して浜松に常駐する頃
つれづれなお話

夢のある街を求めて

日経新聞朝刊トップに「夢を語り始めた経営者」と題した記事が掲載され、目を引いた。そして「企業は停滞の30年でまとった縮小均衡の経営を捨て、再び世界に打って出つつある」と書かれていた。松戸市でも、夢を語る経営者を歓迎したい。我々市民は夢が欲しい
つれづれなお話

デザインツール

43年間の某設計事務所での勤務生活の中で、色々なデザインツールを使った。就職当時から製図という業務は、手書きの人的な作業から、キャドというデジタルデータを扱う分野に進歩してきた。特に人的に製図を書いていた頃の道具について、振り返ってみたい。
松戸の残像

故稲葉八朗さん

以前、残像と題するホームページがあった。これは、松戸ロータリークラブの主要な面々について、その中でも現在の松戸本町付近で商売をしたり、住んでいる人の記憶を紐解きながら書かれたもので、短文ながらも、松戸の歴史を紐解く上で非常に勉強になった。
つれづれなお話

続:BBSについて

パソコン通信から徐々にインターネットを始めた頃、もっとも足りないなあ・・・と思ったのはコミュニケーションツールだった。その一つがBBSで形を変え、News Groupであったり、その後に繋がるSNSだと思うが、今回はSNSに繋がる過程。
つれづれなお話

松戸の黒砂

令和5年11月末の自然観察の最中、江戸川の河岸(松戸市内)で黒い砂を見つけた。周りの色と全く異なっていたので、非常に興味を持った。あの黒い砂の正体を調べ始めたら、どうやら砂鉄ではなかろうか?という結論に達した。そこで、この砂鉄を調べてみた。
つれづれなお話

BBSについて

パソコン通信から徐々にインターネットを始めた頃、もっとも足りないなあ・・・と思ったのはコミュニケーションだった。その一つがBBSで形を変え、News Groupであったり、その後に繋がるSNSだと思うが、今回はNews Groupまで述べる