つれづれなお話

続:”自分で考えろ”は果たしてタイパが悪いだろうか?

仕事をする中で、上司から「自分で考えろ」と言われた若者が「教えてくれないと、タイパが悪い」と主張するらしい。そんなブログがあり、読んでみるとなるほどと思う部分もある。単純作業ならまだしも、複雑なからみのある仕事は、自分で考えないと行き詰る。
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ソフトウエアの話

初めてマイコンやパソコンに触れてから、フリーウエアやシェアウエアに支えられて色々な事を覚えてきた。勿論、シェアウエアにはしっかりと支払い作者とのコミュニケーションがあった。ところが、ある頃からこれらが無くなり、サブスクソフトウエアが台頭した
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”自分で考えろ”は果たしてタイパが悪いだろうか?

仕事をする中で、上司から「自分で考えろ」と言われた若者が「教えてくれないと、タイパが悪い」と主張するらしい。そんなブログがあり、読んでみるとなるほどと思う部分もある。単純作業ならまだしも、複雑なからみのある仕事は、自分で考えないと行き詰る。
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お茶の話:その1 日本茶

子供の頃初めて飲んだお茶は出がらしが多かったと思う。今となってはお茶なのかなんなのか分からない飲み物。大学生の頃大学の同級生の実家がある川根茶の産地で飲んだ日本茶は目からうろこで、本当のお茶を飲んだ気がしたものだ。あのお茶を再び飲みたい・・
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お茶の話し:その3 その他のお茶

1985年から87年までスリランカの首都コロンボに常駐していた。毎日、現場のティーボーイが入れてくれる所謂ミルクティーが甘くて飲めたものではなかった。しかしながら、甘さを無し、ミルクも無しにしてもらうとタンニンが出すぎてただ苦いお茶だった。
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お茶の話:その2 中国茶

1987年頃、初めて美味しい中国茶に出会った。それは台湾台北で台湾産の烏龍茶だった。台湾の人たちはお茶好きで、事務所の中でも時間があれば卓を囲んでお茶を飲んでいる。複数用だけでなく、一人用の茶器もある。あれ以来ほぼ毎日お茶を飲むようになった。
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卵の話し

最近は卵が高くて買いづらくなった。シンガポールでは6個1000円程度売られているらしい。ただ、子供だった昭和の頃を考えると当時も高かった。香港での玉子かけご飯に始まり、玉子かけご飯について書いていたのだが、いつの間にか論点がずれたかも・・・
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復刻版:懐いたタガメ

タガメは文字通り田圃のカメムシで、似た生き物のゲンゴロウとは異なる。世の中変わったもので、このタガメを食する人たちもいる。中国、台湾、香港、シンガポールなどで私は色々な食べ物を食べてきたけれども、タガメはどうしても食べられない。蕁麻疹がでる
平潟

松戸市平潟、昭和の頃の家並み

松戸駅最寄りで、旧水戸街道から少し外れにあった平潟歓楽街。戦後、昭和30年頃から司法試験、受験勉強の施設となった。バブル崩壊の頃までは歓楽街の印象が残っている家並みが残っていた。当時の風景をラーメン77さんが撮影していたので、公開したい。
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復刻版:花火のお話-1

現在花火を買うにはスーパーマーケットに行くのが普通だと思う。我が松戸では、ダイエー、イトーヨーカ堂、マミーマートやジェーソンでも売っている。そんな大型店の無かった昭和の頃、夏が近づくと駄菓子屋、文房具屋で大小様々な花火が売っていた。くじでも買えた。