川
昔日の松戸

昭和11年発行古しおり:伸び行く松戸:松戸付近ハイキング

昭和11年発行古しおり”伸び行く松戸”という松戸に関する栞の情報が豊富で非常に多かったため、いくつかのカテゴリーに分けてアップロードする事にしました。今回sは、その一つの松戸付近ハイキングです。園芸学校、江戸川、桜堤、柴又帝釈天などについて、触れています。
昔日の松戸

山﨑努さんと松戸、日経新聞”私の履歴書”

日経新聞"私の履歴書"で令和四年八月一日から松戸市出身の俳優、山﨑努さんの連載が始まった。私の大好きな松戸の風景が描かれていて、非常に懐かしくなった。古い地図を引っ張り出し、ああだ、こうだ始め、豆腐屋さんの付近を歩いたりしてみた。
松戸行脚

起伏にとんだ松戸の土地、谷津の斜面林

松戸は土地の高低差があり歩いていると面白い。新松戸の松戸市郷土資料館(現在は閉館しています)の大井館長によれば、その海岸線の高台を`台`と呼び入り組んだ場所を`谷津`そして江戸川に面した平地を`下谷`との事でした。その中の谷津と斜面について
松戸のお宝

千葉県松戸町鳥瞰図 松井天山図

松井天山の描いた松戸町鳥瞰図には昭和五年と昭和十二年の二種類がある。所有しているのは昭和十二年版であり、これは常磐線の上野-松戸間の電化を記念して作られたものである。今回はこの昭和十二年版について、少々説明を加えながら当時の松戸の姿を考える
昔日の松戸

昭和11年発行古しおり:伸び行く松戸:松戸釣り場案内

昭和11年発行古しおり”伸び行く松戸”の情報が豊富で非常に多かったため、いくつかのカテゴリーに分けてアップロードする事にしました。今回は、その一つの釣場案内です。納屋川岸、赤圦樋門、排水機場、排水掘、合川、坂川、六間川について、触れています
昔日の松戸

小根本の原風景

松戸市小根本は昭和30年代までは台地の上の谷津で、かなり遊んだ場所で、自分の遊び場のテリトリーに入っていた場所です。小根本の山の湧水の池、現在の松戸税務署付近から見た水田の広がった雰囲気、父と一緒に歩いた雑木林のシバグリなど思い出がたくさん
楽しみ

自然の勉強

葛飾区 郷土と天文の博物館主催する江戸川野遊び道場。これは子どもたちが対象で、江戸川流域の自然の中で、生き物との触れ合い方を学ぶ催しで、自然通信の田中利勝先生が指導。田中先生は自然全般に精通する。トンボとりをする航空力学の東昭教授と被った。
楽しみ

水元公園と私

水元公園の広さはWikiでは76.7ha(他の資料だと87.9ha, 86.2haなど様々)で都内五番目の大きさ。松戸の"21世紀の森と広場"約50.5haであり、水元公園は、その約1.5倍の広さを有する。東京都でこんなに大きな公園はすごい
昭和の松戸を歩く

松戸旧市役所通りについて

松戸市役所は元々は松戸三丁目にあった。現在のキテミテマツドの駐車場。母が松戸にお嫁に来た頃は三丁目のキテミテマツド用の駐車場ビルの場所に市役所があった。松戸税務署もあり、所謂官庁街だった。昭和の松戸の元官庁街にあった建物について調べてみた。
昔日の松戸

松戸の工業地域と縫製工場「興洋」と縫製の内職`まとめ`と根本地区について

北松戸工業地帯だけでなく、松戸市根本から平潟までの准工業地帯にも色々な工場が存在。島村俊商店、川光物産、雪印種苗、興洋、金沢縫製、日本スイフトなど、今回はその内の一つ服飾工場「興洋」の研究を行う。過去「興洋」の仕事を請け負った方からのお話。
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