つれづれなお話

喫茶 Photo 冨士-松戸本町

Coffeeつれづれなお話
Anrita1705によるPixabayからの画像
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節制の毎日

最近節制をしている。以前は自然観察会が終了、松戸に到着するとそのまま松戸駅西口の生蕎麦田中屋さんや時間によっては蕎麦職人藤助に直行。顔が赤くなってくると、Dに直行していた。そんな生活を繰り返していたためか、体重が増え痛風の原因である尿酸値が増加、医者から節制するよう注意された。

当初、なるべく野菜を多く食べられる店にシフトを替えた。DやYである。飲み友達に会わないようにした意図もある。会えばどうしても今までの生活に戻ってしまうからだ。ところが狭い松戸、そんな事をしてもどうしても会ってしまう。DでもYでもKでの飲み仲間と遭遇した。やむを得ず松戸で飲むことを止めた。松戸で飲まなくなってからかれこれ一年近い。そのうち半年以上は断酒をしていた。

夕方の寄り道を喫茶富士にした

さて、ここ半年ほど(2008年頃の事)松戸付近で自然散策をしたり図書館で調べ事をした後、珈琲を楽しむ様になった。本町の`冨士`である。「喫茶 Photo 冨士」と書いてある。店内には先代の撮影したというかなり立派な冨士山の写真が飾ってある。満員でもせいぜい十六人程度しか入れないほどこじんまりとしている。

でもこの広さが良い。スタイルは全く昔風のお店だが、大好きなお店の一つだ。私はこの店のアメリカンがお気に入り。酸味がほどよくて口の中に何とも言えない芳香が広がる。一杯かせいぜい二杯で帰る。軽食もあるようだがここでは食べたことが無い。当時iPhone3Gを購入した私は、途中で充電も必要だったので、ここに立ち寄った。

ご主人に伺えば、充電しても良いよ!との事で、甘えさせていただいた。

店の雰囲気とお客さん達

三十分ほど珈琲を飲んでいると色々なお客さんが来る。カフェオレを飲む西洋人の女性、盛んに携帯ばかりを見ている若い女性、男性は大人しい人ばかり、一度威勢の良いおじさんも来たことがあったなあ……スタバ、ターリーズ、ドトールは落ち着かないので好きじゃない。冨士のような落ち着ける店が今後とも続けていける事を切に願っている。

ご主人はミュージシャン?

2010年前後だと思うが、ご主人は大きな猫を飼っていた。リードで散歩している姿も見かけたことがあった。2021年現在は小ぶりの猫がいるようだ。その他、ご主人はミュージシャンなのだろうか?ギターが飾られて、時々仲間が来ている様だ。一度演奏聞きたいね!

そういえば、この表の家に”富士”と名乗る方がご意見箱に書き込んでくれていた事があった。サニーランドや松戸巡りのテレビ番組の事などだった。多分、この富士のご主人じゃないか?と思っているのだがいかがだろうか?結婚してからご無沙汰になってしまった。通勤時や帰宅時この富士の前を通りかかる。

ある時から道に面したガラスが色付きになって中が見えにくくなった。色々と配慮されていらっしゃるのかもしれない。いまでもお元気そうな姿を見るにつけ、声をかけてみようかと思っている。

 

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