松戸行脚

松戸行脚松戸行脚

松戸市内で気になった場所に関しての調査研究

松戸行脚

農業と共にあった松戸の市場と小山の丸松市場を考える

松戸市の農業と市場を研究した。松戸市には現在南部市場がある。北部市場はすでにテラスモール松戸に変わった。かつて松戸市小山にあった丸松市場を通し、松戸にたくさん存在した市場、つまり丸新市場、丸果市場 農協馬橋市場、東印青果市場を振り返り研究する
2021.06.13
松戸行脚

松戸市の河川、そして新坂川。どんな川なの?

馬橋と新松戸の間、新坂川沿いの桜並木の新坂川桜並木周辺案内板には「松戸市の市街地を流れる新坂川は、水田地帯の洪水被害の軽減と昭和大恐慌の失業対策、農民救済を目的として昭和8年から昭和12年頃に掘られた川」とありその意味と効果について検証する
2021.06.06
松戸行脚

松戸市立第六中学校の今昔:昭和の頃上本郷駅近くにあった六中について現況と共に調べる

現在千駄堀の運動公園付近にある松戸市立第六中学校はかつて、新京成電鉄上本郷駅近くにあった。現在の松戸市立上本郷第二小学校の位置である。我々が中学生だった頃とは校舎の位置も様子も異なっていた。その当時の様子についての思い出と記録として残したい
2021.06.03
松戸行脚

水の豊富な竹ケ花、根本地区と”竹ヶ花雷電湧水”

松戸市には湧水池が豊富にあった。松戸の衛星都市化政策により、台地の頂上には家が建ち道路ができ、徐々に雨水の浸透する場所が減った。また住宅建設により遊水池も減っていった。その中の一つである竹ヶ花雷電湧水の植物を調べ研究し、マップを作ってみた。
2021.05.07
松戸行脚

新京成電鉄開通と平潟の土地開発との関連 松戸の土地を楽しむ

松戸は西は江戸川に沿って低地である下谷、東は下総台地である台、その台の間に出来た谷津のその三つの要素で形作られる。戦後、松戸市は衛星都市化を目指し、人口増加、インフラ整備が行われた。新京成電鉄の沿線や松戸の土地の状況を分析して、楽しさを研究する
2021.06.13
松戸行脚

平潟神社を探検しよう!平潟神社案内マップ

歴史の中でこの水神社は色々な光景を見てきたに違いない。さて、この平潟神社の樹木や石造建築物に関して、記録を残し、説明を加えたマップを作製した。平潟神社に興味を持たれた方はこのマップを持って是非訪れてみてください。色々な事が分かりますよ。
2021.06.08
松戸行脚

松戸の工業地域と縫製工場「興洋」と縫製の内職`まとめ`と根本地区について

北松戸工業地帯だけでなく、松戸市根本から平潟までの准工業地帯にも色々な工場が存在。島村俊商店、川光物産、雪印種苗、興洋、金沢縫製、日本スイフトなど、今回はその内の一つ服飾工場「興洋」の研究を行う。過去この工場の仕事を請け負った方からのお話。
2021.05.07
松戸行脚

消滅した竹ヶ花古墳とお墓引越しのお話-実はとても大変だった

松戸の衛星都市計画の一環で、松戸の田畑、空き地、雑木林など、次から次へと住宅地になっていった。松戸市竹ヶ花の実家付近に古墳時代に作られた「竹ヶ花古墳」があったが、新京成電鉄の線路敷設やマンション化の為に消滅してしまった。これを記録として残す
2021.06.09
タイトルとURLをコピーしました