電車・汽車

お宝

常磐線上野・松戸間電車開通記念の古絵葉書

常磐線上野・松戸間電車開通記念(絵葉書) 鐵道省 1936年(昭和十一)十二月十一日発行 常磐線上野松戸間電化工事概要 鉄道省東京電気事務所 常磐線上野松戸間電化工事概要 常磐線上野松戸間ノ電化ハ昭和十年十二月麹ニ着手シ本...
2021.03.05
電車よもやま話

27 知っているけれど何故か知らない人-松戸駅

父兄参観日に会った人、誰? 父に聞いた話だ。父がある時父兄参観の為、私の通っている高校に来た。たくさんの父兄が集まっている。廻りは知らない人ばかり。「当然だな」と思いつつ立っていると何故か「顔見知りらしき人」に出会った。何となく会...
2021.03.18
電車よもやま話

6 続 あなたも出来る「電車、座席のゲットの仕方」 指定席を狙え

座席ゲットのルール:「指定席はお金を払えば予約客が来るまではそこに座る事が出来る」(注意-1参照) お正月そしてお盆や5月の連休は帰省列車の大混雑がある。それを緩和するために臨時列車が出る。帰省客は電車、飛行機、自動車に分散される...
2021.04.15
電車よもやま話

5 あなたも出来る「電車、座席のゲットの仕方」

混雑したプラットホーム 通勤で松戸駅のプラットホームに立つ。ホームは人でごった返している。五分おきくらいに電車が入ってきて、到着→乗降→出発→到着→乗降→出発を繰り返す。沖縄や海外生活の経験がある身として、たくさんの人が右往左往す...
2021.03.17
表の家について

母方の祖父のお話

母方の祖父の出生/徳田秋聲に作品を送る 母方の祖父は茨城の大農家の長男。文学が好きで小説家をめざし、継ぐ筈の財産を全て次男に譲り、許嫁と共に東京に駆け落ちしてしまった人である。東京で懸命にそして懸命に修行した。ある日、自分の作品を徳田秋聲...
2021.02.26
電車よもやま話

3 崖っぷちの始発待ち- 松戸編

階段で始発を待つ人々 松戸駅で朝、千代田線5,6番線ホームに降りていく階段に列を作って並んで人々がいる。目立つので「ああ、あの人達か?」と思い出して頂けると思う。写真は八時三十六分松戸始発霞ヶ関行きへの乗車を待つ人々の列。階段以外の場所だ...
2021.04.15
つれづれなるままに

4 汽車の旅-松戸編

子供の頃乗ったSL テレビ朝日の「旅の香り」というTVプログラムで榎木孝明と藤田弓子が山口・萩を訪ねていた。山口県では昭和54年に復活した蒸気機関車を走らせ観光コースの一つになっている。 小さい頃、成田行きの蒸気機関車が松戸駅にも止まっ...
2021.03.13
電車よもやま話

2 人は何故背を向けて電車に乗るのか?

きっかけ 過去あるSNSで「満員電車で人は何故背を向けて電車に乗り込むのか?」という書き込みをし、色々な意見をいただいたことがある。その時の意見を自分なりに解釈し、さらに練り直して考えてみた。 疑問点 毎朝混雑する千代田線...
2021.04.15
松戸行脚

消えた踏切

「消えた踏切」の変遷 「消えた踏切」のページを作成したのは2004年だった。その後、元竹ヶ花にお住まいの小倉様のご厚意で昭和40年代前半~昭和45年撮影の懐かしい写真を提供していただき反映しました。ありがとうございます。今回、2021年我...
2021.02.28
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