表の家

表の家とは?


■名前:道草亭ペンペン草。
歩いている内に右にフラフラ、左にフラフラ自称「道草亭ペンペン草」です。


■性別:男
■血液型:O型
■住所:千葉県松戸市竹ヶ花
■表の家について:

表の家(おもてのうち)とは屋号です。
元々は旧水戸街道沿いに面してあった、つまり表通りに面した家ということで表の家と呼ばれました。表の家は千葉県松戸市竹ヶ花にあります。

南花島にある花嶋山栄松寺は約700年前、鎌倉幕府の頃開山された古いお寺です。
父の調査によれば我が表の家はこの栄松寺で先祖代々お世話になっており、栄松寺の過去帳を調べますと少なくとも380年前からの記録があったそうです。
過去帳は古くなると住職が写しをとって保存していくそうですが、380年前以前の過去帳はぼろぼろでページを捲ることが出来なかったようです。

表の家は元名主でしかも名字帯刀を許された家であったと言い伝えられてます。
私の曾祖母が大谷口からお嫁に来た当時は相当の土地(注1)があり、大きな家だったようです。
曾祖母から
「大谷口から立派な牛車に乗って、たくさんの嫁入り道具と共に表の家に恭しく嫁いできた」と聞きました。

(注1:具体的な地番は分かりませんが、曾祖母の話から推察して現在の竹ヶ花西町だった様です。その他についてはよく分かりません。もし具体的な事をご存じの方がいらっしゃいましたらアドバイスお願いしたく思ってます)

松戸のこの一帯では嫁に来ると箪笥の中身をご近所に披露する習慣がありますが、曾祖母の箪笥は、それはそれは、たくさんの着物があったそうです。
ただ、ある時期曾祖父が、世話になった人への施しにと次から次へと田畑を簡単にあげてしまったり、次から次へと借金の保証人になった事等から大きな債務を抱えてしまい、その多くの土地を失いました。
今は猫の額しか土地がありませんが、それでも私はありがたいと思ってます。

■好きなこと:植物観察と道草

郷土調査: 郷土(松戸)の歴史について、フィールドワークとして古い文献や古老のお話によって考察調査します。
神社・石仏調査も含みます。

自然観察:(樹林、野草、野鳥、昆虫・・・)知らない物ばかりで撮影してきては家で復習。

道草:道草大好き。
歩いている内に右にフラフラ、左にフラフラ自称「道草亭ペンペン草」です。

切手:主に中国切手

絵葉書:東葛地方の絵葉書を集めてます。

記録撮影:旅行先・出張先で好奇心の赴くまま、目新しい物を見つけては撮影記録。
デジカメは身から離せません。ただ、2007年の10月頃パソコン故障に伴いデータの殆どが消えてしまいました。

ボート:船舶免許を持ってます。実際あまり乗ってません。

スキューバダイビング:潜ってますという程ではないです。

食:大好き。ただ、量は食べられないです。

飲:大好き。主に日本酒ですが、最近肝脂肪がついてしまったらしく医者から痩せろと言われています。

■私の所属するグループ:

まつど緑のネットワーク
松戸に樹林地を残すべくボランティアの活動です。
年四回の観察学習会への参加と樹林地会議への出席。
会議の方は本業の関係であまり最近出席出来てませんが・・・

江戸川の自然環境を考える会
ほぼ毎月一度の自然観察会が催されこれに積極的に参加してます。

利根運河の生態系を守る会
運河塾に参加する程度ですが・・・

利根川・江戸川流域ネットワーク
シンポジウムに参加してます

小石川植物園後援会 会員
つい最近入会。
微力ながら応援していきたいと思います。

みずもと自然観察クラブ
先日、新年会+プチ観察会に参加してみましたら、参加者の何方も一様に、ご自分のホームポジションを持ち、よく勉強していらっしゃる方々ばかりで驚きました。
柳と野鳥の勉強の為に入ってみようと考えました。

主に自然通信社の田中利勝さんの関連するグループが多いです。
田中利勝さんは私にとっては自然観察の神様の様な存在です。

また、度々市川博物館主催の観察会、その他にも参加してますが、行事以外の殆どの時間は個人で松戸を中心に歩いてます。
自分のフィールドの周りだけを観察するだけでも盛りだくさんで満足してしまいます。
どうしても遠出したい訳ではないのである意味安上がりな観察です。
例えば歩道等の雑草もその一つです。

通勤中でも観察の一環の様なもので、気になる植物や昆虫を見つけたら束の間観察をしてます。


小学校二年生当時のペンペン草(房総白浜の磯で)