スリランカのお話

スリランカのお話 スリランカのお話

スリランカ、コロンボに住んでいた1985-1987年頃のお話

スリランカのお話

ドッカァ~ン、バサバサバサ、ブオ~ン!-コロンボ、スリランカ

ドッカァ~ン、バサバサバサ、ブオ~ン!さて、これは何? ドッカァ~ン、バサバサバサ、ブオ~ン!場合によってはこういう事もある。ピカッ、ドッカァ~ン、バサバサバサ、ブオ~ン!さて、これは何? 実はこれ、スリランカ滞在時の経験で...
2021.03.25
スリランカのお話

最高級品紅茶について-スリランカ

蒸すと緑茶、揉み込むと紅茶 NHK教育テレビで”極める! 田中卓志の紅茶学”と称し紅茶の作り方を特集していた。 緑茶は 葉を摘む→しおれさせる→蒸す→乾燥 紅茶は 葉を摘む→しおれさせる→揉み込む(揉捻し酸化発酵させる)→乾燥 とな...
2021.03.18
スリランカのお話

25 プラザ合意とコロンボ生活 

ホテルプラザで ダイゴさんのキャラは面白い。単なる竹下さんの七光ではなさそうだ。独自の個性で売っている。竹下さんはそれほど印象のある人物ではなかったが、ダイゴさんのご活躍(?)で竹下さんのイメージも何となく滑稽(いや、失礼)以上に微笑まし...
2021.03.08
スリランカのお話

21 ポヤ・デーの蟹の秘密-満月の夜にはカニは食べない事

私の歓迎会、ありがたい 私のスリランカ常駐にあたり私の歓迎会が数度行われた。誠にありがたい事だ。今回はオーナー事務所のNさん主催だった。Nさんは中華料理のFlower Drum(フラワードラム)に連れて行って下さった。Flower Dru...
2021.03.08
スリランカのお話

20 火事は怖い

現場事務所の火災 1985年10月18日早朝、スリランカの首都コロンボ市内にあった我々の現場事務所が火事で燃えた。上がその現場事務所、下が燃えた図面。一月前の1985年9月末、私は現場から要請されスリランカの首都コロンボに到着した。設計の...
2021.03.08
スリランカのお話

19 娘のうちは天使の様

Davidson Roadの家 我が家はDavidson Roadという幅六メートル程度の道に沿ってあり、たくさんの家が建っていた。家から数分西に歩くと中華人民共和国の大使館もあったが、知らない人同士でも会えば挨拶する庶民的な通り。我が家...
2021.03.08
スリランカのお話

18 「この木何の木、気になる木~♪」

Kandy渡航 同じ宿舎に住んでいた設備設計のTさんとKandy(キャンディ)というスリランカの古都に旅行した。Kandyの観光スポットの中でも興味を惹いたのはPeradaniyaの「Royal Botanic Gardens」(...
2021.03.07
スリランカのお話

17 スリランカのカラスと日本のカラス

スリランカのカラス スリランカでは樹木に、街中に、ホテルに……様々なところにカラスがたくさん居た。休日の午後、ホテル・オベロイのプールサイドでピザを食べているとカラスに食べ物を狙われることもあった。ハシボソガラスのタイプが多く、体...
2021.03.07
スリランカのお話

16 金の切れ目が縁の切れ目

バンダーのガールフレンド 門番のバンダー君の給料は1500RS/月を支払っていた。1Rs=10円換算で、15000円弱。彼はまじめな性格でそれまでは給料の前借などをしたことはなかった。そんなバンダー君がある日、我が宿舎にある女の子を連れて...
2021.03.07
スリランカのお話

5 風土と病気

海外での病気 コロンボには様々な風土病、伝染病がある。街頭では象皮病で足が象の足のようにパンパンに膨れ上がっている物乞いを見かけたこともある。デング熱やマラリアへの恐怖もある。現場内を歩けば至る所に水溜りがあり蚊も発生しやすい。蚊...
2021.03.07
タイトルとURLをコピーしました