表の家

松戸行脚 ユリカモメ渡来


ユリカモメ渡来

根本橋付近

玉三白玉粉で有名な川光物産付近の根本橋、ユリカモメの大群が渡来していたため行って見た。

電線にユリカモメが6羽止まってさ〜♪
と思えば橋の欄干に降りてきた一匹が移動するとみんな一緒に移動する。群れを成して生きているようですなあ。
試しにどの位近づけるか寄ってみました
さて、このくらいでも大丈夫
観察観察と思ったら、私も観察されてしまった。「お、この人間という生き物変な物体を持って我々の方に向いて居るぞ、一体何をして居るんだ?餌でもくれるというのか?」と考えているかも
あまり怖がらない一羽が居たので、じっくり撮影した。
左向き
正面向き、余程私に関心があるのか?それとも……
右向き、落ち着かないやっちゃなあ……
ぐっと覗き込まれています。どの方向を向いても私の方から目をそらしません。
赤い足も特徴の一つ
橋の下では鴨もびっくり玉手箱……!カルガモとマガモ(?或いは雑種?)の雄も居ました。彼等はいつも賑やかですが今日はユリカモメが多いこともあり、実に静か。
旧根本橋に移動しても彼らは居ました。脚の色にはバラツキがあって中央のユリカモメは赤いです
が、手前と奥のユリカモメは脚が肌色なのがわかるでしょうか?
ゆりかもめ大接近、水かきが付いているというのが分かります!これもどちらかといえば肌色の脚です。嘴も同様の肌色で先端が黒い。
チドリ目カモメ科全長ほぼ40センチ程度、冬鳥、ユーラシア大陸に住み冬になると南下し日本にも渡る。頭部は白いが目の回りに若干の淡い灰色の班がある。嘴と足は赤いが、淡い肌色のも存在した。今見ているのはどちらかというと淡い肌色をしている。案外華奢な足である。嘴は小さい。伊勢物語に出てくる都鳥
ヒッチコックの「鳥」を思い出す
ホバーリング(一カ所にとどまりはばたく)の技術があるようです。

見られているなあ……ホバーリングしながら観察されているよ

この様子をビデオで御覧になりたい方は下のファイルをダウンロードお願いします。
Win用 : yurikamome.wmv
Mac用 : yurikamome.mp4


この「ユリカモメ渡来」は2004年に記録作成したページを、2009年2月再編集した。