2004-03

昔日の松戸

113 象牙彫師、根付け師 故天野松風さん

竹ヶ花の文化人、天野松風さん 天野松風さんが2014年7月29日に享年96歳で他界された。謹んで哀悼の意を捧げます。 天野さんは象牙彫師、根付け師としてその作品は県の伝統的工芸品として指定されていた。わが実家のある竹ヶ花で竹ヶ花連合...
2021.03.29
つれづれなるままに

14 犬のお話-1 「シロ」

我が家のシロ 私が6歳前後の頃、一匹の犬を飼っていた。名前はシロという。真っ白い犬でスピッツ(系の雑種だと思う)だった。良く吠えてうるさかった。金山神社の先にある某住宅で生まれた子犬をもらった。この住宅及びに連続する住宅群は十数年...
2021.03.13
つれづれなるままに

12 わたし、ま~つ~わ♪いつまでも、ま~つ~かな?

迷い猫 バブル崩壊後間もない頃、猫が我が家の庭に迷い込んできたことがあった。小さい猫だった。多分、生後一年も経ってない子猫だった。三毛猫系の雑種で可愛らしい猫だった。迷い込んでしばらくの間、その猫は庭で私の帰りを待っていた。私の帰ってくる...
2021.03.13
つれづれなるままに

11 猫が覗く

猫が迷い込んできた 庭がある為か、縁側がある為か、何故か猫が迷い込んできた。物欲しそうに、家の中をじっと覗いている。 こういう時、動物の考えているのは一つだ。お腹を空かせているのだ。魂胆見え見えである。可愛いし何となく情に訴える物がある。...
2021.03.13
中国のお話

33 帰国するはずだった-3

空港で腹ごしらえ 広州発ハルビン行き12時55分発に搭乗する事に決まった。深セン航空だ。中国の航空会社の機内食は期待出来ないので大抵待合いロビー付近にある中華レストランで腹を満たしてから乗り込む。まさかそんなに高くはないだろうとた...
2021.03.11
中国のお話

32 帰国するはずだった-2

とにもかくにも広州東駅へ 間違えてホテルに行ってしまった運ちゃんにいつまで怒っても仕方ないので、とにかく広州東駅に向かってもらうようにした。途中で渋滞もあってどう考えても間に合いそうもない。困った。こりゃもう一泊香港で宿泊しなけれ...
2021.03.11
中国のお話

21 人間らしい生活とパソコン

ノートパソコンの電源ケーブルを忘れた 再び広州に訪れた。前回の長期滞在程ではないが一週間を超える滞在だった。勿論パソコン持参だったが不覚にも電源ケーブルを忘れてしまい使い物にならない。結局荷物を重くするだけの存在になってしまった。...
2021.03.11
中国のお話

11 ワンタン麺

ワンタン大好き 昼、香港人マネージャーに連れて行ってもらったのが「港勝雲呑麺」。ワンタン麺で有名なお店。港式雲呑麺(香港式ワンタン麺)が8元(120円くらい)でプリプリのエビの入ったワンタンが食べられる。ワンタンと言えば北方では大抵豚肉な...
2021.03.10
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